から揚げは週に一度はつくる料理です。下味をつけて、二度油で揚げるのが美味しくジューシーにするコツです。

さまざまな味のから揚げを作っておもてなし

から揚げは二度あげするといい

さまざまな味のから揚げを作っておもてなし から揚げはよく作る料理です。子供が好きなので、週に一度は作ってると思います。味付けは醤油と酒で下味をつけた、竜田揚げみたいなものですね。今は塩から揚げも流行ってるのですが、家で作るのは、この醤油のものです。三〇分以上はこの下味につけておくことです。その中にしょうがとニンニクをいれておくのがポイントです。それを汁を切って、片栗粉と小麦粉を混ぜたものをつけてあげていきます。最初に二分くらいあげて、そのままとりだし、しばらくいおてからさらに二分くらいあげるとジューシーでおいしい唐揚げのできあがりです。

どうしても、お肉に火が通ってるか心配になって、ついあげすぎてしまって固くなることが多いです。でもこの二度あげをすると、そういうのがなくていい感じの固さになるのでいいです。中のほうにも火が十分通ってるので安心です。一度目にあげてからちょっとおいておくというのがいいんですね。その間に余熱で火が通っていくんだろうなとは思います。二度あげるのは手間ですが、そのほうが美味しいと家族はいいます。美味しいといってくれるほうを作ってあげるほうがいいですね。余裕のある時はそこにウズラの卵を衣の中に入れてあげるとより一層ジューシーになります。